キリヱクラウド

簡単!記事タグから勝手に商品が出るAmazonヴィジェットをWordPressに

はじめに

楽しい前座

しゅゴマ

あああああまたプログラミングでエラーゴマ!引っかかったゴマ!



ヨシゴイ

またか…多いな



ヨシゴイ

どうやって勉強してんの



しゅゴマ

もっちろん独学ゴマァ!ゴマちょっと天才だから習う必要無いゴマ!全部ネットの情報で足りるゴマあ!



ヨシゴイ

足りて無いじゃん…躓きまくってんじゃん。



しゅゴマ

あああああああ!



ヨシゴイ

本も持って無いのか?入門書くらい買えば?



しゅゴマ

でも合いそうな本を検索するのめんどくさいゴマ。



ヨシゴイ

基本がわからなくて躓くほうが面倒だと思うが…。まあいい、このコードでお前のプログラミング日記ブログに貼るといいよ。投稿タグに合った本を自動で探して表示するから嫌でも目に入るだろ



しゅゴマ

イエーイ!便利ゴマ!プラグインだけじゃくどんな話題の投稿でもタグに合った本が表示されて面白いゴマ!


すぐやりたい方へ。

  1. (1)ソースコードをコピペして編集
  2. (2)プラグインAd Inserterで好きなところへ貼り付け

以上の2行程です。

WordPressの投稿のタグから勝手に検索、表示してくれるおススメ商品ヴィジェットを表示させる簡単な方法です。

アフィリエイター必須のプラグインのAd Inserterを利用してソースを登録するだけです。

テーマファイルをいじる必要もないので安心です(もちろん、テーマファイル内に記載しても使えます)。

テーマが変わってもAd Inseterが動いていれば適応されたままです。

AmazonJSのようにAPIを取得したりするなど面倒な手続きも必要はありません。

ご自身のアソシエイトIDがあれば入れて使えます(※貼り付けるサイトをAmazonアソシエイトに申請するのを忘れないで下さい)。

アソシエイトIDが無くても空欄のままで便利なヴィジェット・ブログパーツとして使えます。

(現時点でのAmazonアソシエイトの規約・仕様に則ります。)

ここでは、汎用性のある300×250サイズのヴィジェット設定に絞りたいと思います。

こんな感じです。

やり方

ヴィジェットの設定

ソースをメモ帳やエディタに保存して編集して下さい。

ちょっとクセがあるiPhoneでのテキスト選択方法もこちらに挟みます、未だに私自身苦手なので(笑)

iPhoneでコード選択ぅまくなりたぃょ

上記のCrayonエディタの場合、このように全選択できます。(投稿時時点)

ここを押すと白くなる。

<>のマークを押すと、白いプレーンテキストになります。

プレーンテキストになった

エディタ内で一回タップします。

一回タップ。(覚書:指画像挿入はibisPaintX)

表示されたカーソルを目がけてもう一回軽くタップします。

もう一回カーソルをめがけて軽くタップ

すると、「全選択」メニューが出てきます!

…え?それだけのことかって?うう、それだけのことなんですが、焦ってダブルタップしたり、全選択できないような気がして上から下までビョーンと自力で選択したりする永遠のiPhone初心者は私ですよ。

全選択できたコードはメモ帳などに貼り付けて腰を据えて設定します。

おススメのエディタはFTPmanagerなのですがまたご紹介します。今回はメモ帳で充分です。

ヴィジェットのカスタマイズ設定

カスタマイズします。

最初に、呼び出された投稿のタグを読みこんでいます。もし記事一覧に呼び出された場合はヴィジェットの直前の記事のタグが反映します。

$swordsデフォルト検索文字

まずデフォルトの検索文字の設定です。

このヴィジェットは投稿のタグの1個目と2個目を自動で読み込んで反映しますが、タグが1個しかない場合やタグが設定されていない記事の場合に反映させる、デフォルトの文字を入れておきます。

普通に商品検索をする時と同じようにキーワードを登録します。デフォルトでは「Wordpress 入門」にしましたので変更してみて下さい。

トラッキングコード

$tidトラッキングコード

$tidに、ご自分のトラッキングコードを持っていて、Amazonアソシエイトに登録済みのサイトにヴィジェットを設置する場合は、入力します。

トラッキングコードはAmazonアソシエイトに登録して取得するアフィリエイトのIDです。

一点注意なのが、Amazonアソシエイトに登録済みでも、トラッキングコード付きで商品紹介を掲載したサイトが、Amazonアソシエイトに申請登録していないURLだと、ペナルティが生じたりします。ご確認下さい。

Amazonアソシエイトに参加していなくてコードが無い場合は、紹介料が関係しているわけではないので、コード欄は空欄のままでただの便利ヴィジェットとして使えます。

100万円売り上げても2万5000円のバック、Amazonアソシエイトはお小遣いにならないという嘆きも多々ありますしね。

ただこの商品ヴィジェットは投稿のタグを自動で反映してくれるので、バックは少なくても、いいなと思う本(私は商品をBooksにしているので)が表示されて便利です。

便利ですがAmazonアソシエイトプログラムでは自己購入も重大ではないですが禁止されていますので、トラッキングコードを使っている場合は押さずにAmazonに行って検索して注文しましょう^^;

間違えてアソシエイトで注文した場合は申告したほうが良いようです。

その他設定

$stype検索タイプ

$stypeは、or検索かand検索かを選択できます。自分で使ってみた結果、結構マイナーなタグを使うのでand検索だと結果なしになることが多かったためorをおススメします。

へんな商品が引っかかったりもしますがご愛嬌で…。

or検索は半角の「|」、and検索は半角の「&」を入力しておきます。

$catカテゴリ

検索カテゴリです。Booksを入れていますが色々あります…。全商品から検索は空欄でOKです。知りたいカテゴリnameがあったら、調べますので言ってください^^;

$colorテーマカラー

黒は1、白は2にしています。試してみて下さい。

設定はここまでです。おつかれさまでした。色々試してみて下さい。

サイズはすみません、今回はつぶしの効く300×250にしています。

コードでもなんでもWordpressの好きな場所に呼び出せるAd Inserterを使う

WordoressにプラグインAd Inserterをインストールする

Worspress管理画面のプラグイン>新規追加 から、Ad Inseterをインストールします。有効化します。

Ad Inserterをインストール有効化

プラグインAd Inserterの設定

Ad Inseterは多機能なので設定項目が多いです。

ここでは、記事の下にヴィジェットを貼り付けるためのカンタンな設定のみ解説します。

WordPress管理画面の設定>Ad Inseterから設定ができます。

いきなり細かい設定画面が出てきますが、スマホでやるぞ部の我々は屈しないで下さい。

ほーん黒いコード記述画面かっこええやんここに書けばええやろポチっとタップしても、そのままだとコピーやペーストや記述ができず焦ります。私はあせりました

しかし脱PCの波をAd Inserterは見逃していません。コード画面右上にどことなくスマホっぽいボタンがあります。これです。押しましょう。白っぽいスマホ用コード画面に切り替わるまでに数秒ラグがあります。焦らずに待ちましょう。

あと今回はPHPを使っているので、phpというボタンも押しておきましょう。

スマホでやるぞボタンを押したところ。
白っぽくなった。

白っぽいスマホでやるぞ画面になったらタップしてペーストできます。ペーストします。

Postsにチェックを入れてAfter Contentを選んで保存

次に下のほうの表示設定です。

慣れないとややこしいのでこれだけやります。

1、基本的に表示するページにチェックします。もちろんPagesにチェックしますが、プルダウン選択は空欄で大丈夫です。

プルダウンするとちょっとすごくややこしい、DisableかEableかですが、Disableは投稿ごとに表示するかを選べません、Eableは選べます、なので言語道断で表示しますはDisableのほうなのです。ややこしや。空欄にしておけば言語道断なので、良いかと思います。

2、ここで、画面のどこに表示させるか選べるのでウキウキします。面白い設定ができますが、とりあえず「After Content」で投稿の下に表示する設定にしてみます。上記ではHomeやCategoryなどにも表示する節操ない設定をしています。

3、Save All Settingsで設定を保存します。

どうでしょうか。これで表示されるようになったかと思います。

ゆるいor検索やand検索なので、検索結果が変だったりします。

サーバーのrootのタグなんだけど色々出てきた(笑)

Comporserというソフト名だけど作曲家の本が出てきた(笑)これはこれで興味が湧く
普通に自分に必要な本が出てきた!
ここらへんちゃんと学ぶべな!

私は不勉強なので、投稿したタグについて良いテキストが出てくると、勉強したほうがいいな!と刺激になります。

サイトプレオープン中。

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